buntA × waraji sandal
「足育」SOKUIKU
リカバリーから、その先へ
10年後の自分の足を
今日から育てる
4つのプレミアム素材が、その理由。


フットベッド
buntA AIR rubber プレミアムグレードマシュマロラバー
歩行を整え、膝をはじめとした身体全体の健康に寄与します。

鼻緒
組紐
創業100年超の国内工場で熟練職人が組み上げる日本の伝統技術。芯材に日本製発泡ゴムを内蔵し、1mm単位で調整された鼻緒が、指の動きを妨げずに高いホールド感を実現します。

アウトソール
スノーレイン
雨・雪・マンホール・駅タイルでも滑らない超防滑アウトソール。国産ガラスビーズ×セラミック×オリジナルモールドが、水はけとグリップ力を最大化します。

踵
SQシール
踵(かかと)に貼られている丸いシール。地面に足をついた際の衝撃を和らげ、長時間の歩行でも足腰への負担を軽減します。
歩かなくなった日本人と、足指の話
現代の日本人の平均歩数は減少傾向にあり、厚生労働省の調査でも下肢筋力や持久力の低下が示されています。しかし、本当に問題なのは「歩数」ではなく「歩き方の質」です。歩いてはいても、「支える」「止まる」「前へ進む」という歩行の基本機能が十分に働いていない可能性があります。
Waraji sandal
足指が使えないと、
何が起きるのか?
歩行には、以下の 3 つの役割があります。
足指は、この「推進」に関わる重要な構造です。しかし、現代人の多くは足指が十分に機能しておらず、結果として「支持が不安定になる」「ブレーキが弱くなる」「股関節に頼る歩行になる」といった土台の崩れが起きています。
waraji sandal は、単なる「歩きやすいサンダル」ではありません。あなたの歩行を「支える → 整える → 最適化する」ための設計です。
無理に推進力を増やしたり、
勝手に前へ進ませたりする履き物ではありません。
止める
支える
進む

脱いだ後も維持される、歩行の再学習
足裏の感覚を脳へ伝える特殊素材
フットベッドには、特殊素材「マシュマロ」を使用しています。衝撃吸収と反発性を兼ね備えたこの素材により、歩行中も足裏との安定したフィットを保ちます。
- 衝撃をしっかり吸収する
- 過度に沈み込まない
- 足裏の形状に密着し、隙間をつくらない
足裏への明確な入力が「踏めている」「押せている」という感覚を脳へ伝え、筋肉が適切に働きやすい状態を作る「足底感覚の再活性化(センサー効果)」が起こります。重要なのは、素材が単に前へ押し出すことではありません。
さらに、鼻緒構造が足指の機能的な参加を促します。
データが示した、
4つの本当の変化
三次元動作解析「MYoACT」を用いて、10代から70代の男女を対象に3か月間の歩行変化を検証しました。結果、91%で歩行の変化が確認されました。重要なのは、全員が同じ方向に変化したわけではなく、人によって異なる「最適化」が起こった点です。
推進力は「最大化」ではなく「最適化」
前方推進力は、単純に大きければ良い指標ではありません。履き始めに出力が増加する例もありましたが、3ヶ月後にはその人に適した範囲へ整う傾向が確認されました。つまり、「最大化される指標」ではなく「最適化される指標」と解釈する方が適切です。
安定した「土台」からの再構築
一部の被験者では、過剰な推進を抑え、支持・制動機能を強める再構築が確認されました。速く進むことだけではなく、しっかり支え、止まれること。転倒予防の観点からも重要な要素です。
足と股関節の「しなやかな連動」
約6割の被験者で、足首の蹴り出しと股関節の引き上げが滑らかに協力し合う、全身を使った効率的な歩行が形成されました。ひとつの関節に負担を集中させるのではなく、全身が連動して前へ進む歩き方です。
脱いだ後も続く変化
3ヶ月後の素足歩行でも、変化が維持される例が確認されました。これは一時的な履物効果ではなく、歩行様式そのものの再学習が関与している可能性を示します。
科学的検証体制
監修・検証クレジット
* 三次元動作解析:株式会社ORGOが開発した三次元動作解析ツール『MyoAct』を用いて、waraji sandal の使用前後における素足歩行の関節モーメントおよび重心変化を被験者内比較で評価した検証。
三次元動作解析
AsONE Conditioning Room
岡崎 浩章
医学監修
甲南医療センター 整形外科部長
高橋 完靖
検証責任者
神戸装具製作所 理学療法士
芋川 雄樹